2009年3月25日(水)曇り 1度 あそぱく・ちゃれぱく活動サポート
活動内容 今日はあそぱくとちゃれぱくの同時開催!
あそぱくは川が見える森の中を歩き、ちゃれぱくはちょっと勾配がきつい山道を歩き、最後に森の中で合流します。

まずはじめに、ネイチャーホールで読み聞かせ。
「はなをくんくん」という本を読んで、冬のにおい、春のにおいを探しに出かけました。

【あそぱく】
ちゃれぱくの道とは違う道を行くことに。
足跡もない雪の中を突き進みました。
森に落ちていたハンノキの雄花を「ウィンナーだ!」と言ってたっくさん拾い、ノリウツギの花も集めながら歩きます。
大人も子どももズボズボ埋まり、歩くのにもひと苦労。
そんな中でも、森のウィンナーやクルクルのツルの枝を見つけたり、ネズミの食痕やフンをたくさん見つけました。
どんどん歩いて行くと広い場所を発見。
「ここでちゃれぱくのみんなを待とう!」ということで、少し休憩。
「ちゃれぱくのみんなにこの場所を教えてあげるためにのろしをあげよう!」とみんなでシラカバの皮を集め、缶の中で燃やしました。
もくもくとあがる煙。
何やら遠くで声がする!?
「おーい!」、「ヤッホー!」という声が山の上から...ちゃれぱくのみんなが山の上から呼んでいました。
山の上から下りてきて、ちゃれぱく・あそぱくが合流。
合流した後は、「フレーフレーあそぱく」「フレーフレーちゃれぱく」とお互いの頑張りをたたえて応援合戦をしました。

【ちゃれぱく】
♪ちゃ〜れは ちゃれんじ 挑戦だ〜♪と元気な歌ではじまった、本日のちゃれぱく隊!
あそぱくと別れて、ざくざく雪の上を歩いて、どんどん森の奥に出かけました。
まずは、雪のにおいをくんくん。冬のにおいを覚えます。
そして、目で、耳で、鼻で、春のにおいをくんくん探します。
「あ!きみどり色の芽だぁ!」と早速みつけた春を、みんなでくんくん。
「これこそ!春のにおいだ」と木の皮の春のにおいもみつけました。
そして、雪解けにみつけることができる、冬のネズミのおうち。
うんちとササの葉の食べあとをみつけました。
「こっちは、ネズミの会社だぁ〜!」丸ごと1本の木が食べられているところも発見。
シカの足跡や木こりのおじさんが木を切ったあとなど、いろんな発見をしながら、山の頂上に向かうと、ふもとから「やっほー」の声が…。
「あ!あそこに誰かがいるー!」よく見てみると、あそぱくのみんなが呼んでくれていました。
しりすべりで山を駆けおり、あそぱく隊と合流です!!
ちゃれぱく隊は、いつも何かにチャレンジ!!
今日の春探しくんくんチャレンジは、どうだったかな?
また、この次、チャレンジしようねぇ!!

お待たせの「ぱく」はふぉれすと鉱山に帰ってきてから。
定番のたき火ウィンナーに加えて、新メニュー「マシュマロぎょうざ」が登場。
マシュマロをぎょうざの皮でくるんでたき火で焼いて食べる。
膨らんだぎょうざの中でとろっとろっのマシュマロが!
子どもに大人気でした。

今年度最後のあそぱくとちゃれぱく。
来年度もまた楽しいことたくさんしましょうね。
参加者 68名(大人:28名、小学生:17名、幼児:18名、3歳以下:5名)
活動場所 銅精錬所跡地周辺
スタッフ 遠藤、大橋
ボランティアスタッフ(敬称略)
タイムスケジュール 13:30−15:30
Comment 遠藤、大橋
photos 遠藤、大橋
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