2009年3月20日(金) 晴れ 約3℃ 森の効用講座  WAM指導者養成講座
活動内容 日ごろから森をフィールドとして活動を展開させていただいている中で、今回は、「森の効用講座」と題して、森って私たちにどんな影響をもっているんだろう?というところを、医学的な視点からお話をいただきました。講師の瀧澤先生は、お勤め先の病院で治療の一環として、この森づくりの活動を取り入れていらっしゃる方です。そのきっかけは…、病院という空間の中では制約がどうしてもあるため患者さん、医師の方双方にストレスのたまる環境にあった。ついのこと、外に連れ出してみる、ということを試みたところ、お互いの精神環境が非常に落ち着いた、というのが印象的だった、というところから、森がもつ効用について興味を持たれたということでした。
自然の中にいると無意識のうちに運動してしまうんですよね、とか、森がもつ癒しの機能やコミュニティをつくる要素などなど、改めてへぇ〜、う〜ん、という声が。わからないことはどんどん質問しながら理解を深めていくみなさんでした。
来年度から、子育て支援しかり、里山をはじめとした森づくり活動もどんどん進展していきます。たまに振り返り、森のことを考える、とっても素敵な時間をいただきました瀧澤先生、どうもありがとうございました!
活動場所 和室
講師 植苗病院 瀧澤紫織さん
参加者 合計10名(大人10名)
スタッフ 吉元
ボランティアスタッフ(敬称略)
タイムスケジュール 10時00分〜講義「森の効用」
12時00分〜お昼休み
13時00分〜植苗病院での森づくり活動・海外事例
14時00分〜ワークショップ「フィールドを活用したいグループ・フィールドを整備する不ループに分かれて、お互いが心地よい環境づくりにむ
けてどんな希望があるのか、洗い出し。プレゼン」
15時00分 まとめ・解散
Comment 吉元
photos 吉元
託児
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