2009年3月18日(水) 曇り 約2℃ 鉱山ショート・ショート vol.24「森とそこに生きるもの」
活動内容 本年度の最終回を迎えたショート・ショートは、まだ春遠い鉱山の残雪に時折足をとられながら、樹木に張り付いて太古の昔から生きている地衣類をルーペでのぞいてみたり、枯れて危険木として伐採処理した針葉樹の年輪をつぶさに調べてみました。年輪からは様々なことがわかりました。生きた年数もちろん、枝の生えた時期や傷を自ら治したこと、いつから調子が悪くなり、成長が止まってしまったのか、とか、維管束と繊維質が木を支えていることとか、虫食い跡とか…。
参加者の皆様、最終回のご参加ありがとうございました。来年度はクオリティを高め展開していく予定です。引き続きよろしくお願いします。
参加者 合計 8名(大人8名)
活動場所 センター周辺
スタッフ 松原
ボランティアスタッフ(敬称略)
タイムスケジュール 10:00〜11:15
Comment 松原
photos 佐々木め、松原
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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