特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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■08もりもり森ン子くらぶ ■07もりもり森ン子くらぶ活動
2008年3月14日(土)−15日(日) 第11回もりもり森ン子くらぶ
14日(土):吹雪・3℃
15日(日):晴れ・1℃
活動内容 今年度最後の森ン子くらぶは、大人も子どもも夜の森に出かけます。
昼間とは違う森の表情を見に行きました。

天気はなんと、大荒れの吹雪。
それでも森ン子のみんな・大人の皆さんは勇ましく外に出かけました。

風がビュービュー吹き抜ける中、子どもたちはライトを持って深雪を突き進みます。
暗闇の中、雪や木やいろんなものにライトを照らしながら、昼間の様子と違う夜の森を体験。
時々休みながら目的地の高台を目指します。
大人はスノーシューを履いて夜道をラッセル。
途中からライトを消して、夜の雰囲気を体験しました。
大人は別ルートから子どもたちを追いかけました。

目的地付近で感動の再会。
親子そろって目的地の高台に到着しました。

到着後、高台から一気にしりすべりで下りてきて、森トンハウスへ駆け込みました。
森トンハウスで暖かいココアとおやつが待っていました。
外では風がゴォーゴォーだけど、森トンハウスの中はぽっかぽか。
まったりとした雰囲気で今日の森ン子くらぶはこれで終了。

1年間、冒険してきた森ン子のみんな。
今日は親から離れて子どもだけで夜の森を探検しました。
ちょっと不安だけど、それを乗り越えた時の達成感を味わった子どもたちの表情は違います。
そんな顔が見たいので、また来年度も森ン子くらぶを続けていきます。

親から離れて野山を駆け回る体験ができる『もりもり森ン子くらぶ』興味のある方はぜひ参加してみてください。


次の日はオプションとして、宿泊した森ン子のみんなと一緒に雪遊びをしました。
木に登って深雪にジャンプしたり、急斜面をソリですべったり、これでもかっていうくらい雪遊びをしました。


来年度の森ン子くらぶは何に挑戦しようかな?
楽しみにしててね。
参加者 14日(土):22名(大人:9名、対象の子ども:9名、その他の子ども:4名)
15日(日):10名(大人:4名、子ども:6名)
活動場所 センター周辺
森ン子チームスタッフ(敬称略) 14日(土)庄司ふ、栗林、福澤、
ボランティアスタッフ(敬称略)
スタッフ 14日;笠間、大橋
15日;大橋
活動時間 14日(土)18:00−19:30
15日(日)10:00−12:00
Comment 大橋
photos 笠間、大橋

14日
15日
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〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3  TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808
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