特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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2008年度 こうざんちょう森のようちえん活動
2009年2月22日(日) 雪 1度 第20回こうざんちょう・もりのようちえん「どきどきの山越え体験」
活動内容 今日の森のようちえんは、お父さんお母さんと子どもたちは離れての活動。
子どもたちは、ふかふかに積もった新雪をこいで山越えをしてきました。
一方、お父さんお母さんはみんなで食べるピザを作って石窯で焼くという活動をしました。

今日の絵本はうさぎさんが散歩の途中に、階段や坂道、落とし穴などのしるしを見つけるというもの。
森の中にはどんなしるしがあるかなぁという話をして、トイレや着替えをして玄関へ。
いつもは一緒に行くお父さん、お母さんと玄関で元気に「行ってきまーす!!」とお別れをして、歩き始めました。

ふぉれすと鉱山から出て少し進むと、子どもたちの膝上くらいまで埋まるふっかふかの新雪で「こんな雪があるのは初めてだぁ」とか「すごく歩きにくいー」とか言いながらも、みんな楽しく歩いていました。

疲れも出始めて「もう帰ろうよ」「疲れて足が痛くて歩けない〜」という声が出始めたころに楽しそうな絵の描かれたカードが落ちていました。

最初は子どもが元気に歩いている絵でした。
次は落とし穴に子どもが落ちちゃってる絵で、次は帰り道はこっちというマーク。歩いている道のところどころにいろいろ絵のカードが置かれていました。

子どもたちは絵を見つけるのを楽しんだり、見つけた絵が何を表わしているのかをいろいろ考えたりしながら、楽しく歩きました。

時々、もう疲れた、足痛い、おんぶして〜なんて声も聞こえてきましたが、みんな自分の足で最後まで歩くことができました。
そして、お父さん、お母さんと無事再会。
しっかりと抱き合っていましたね。

着替えてからは、お父さん、お母さんが作ってくれていたピザをそれぞれ石釜で焼いて、焼き立てを食べました。
いっぱいがんばったから、美味しかったね!

さてさて、3月はいよいよ今年度最後の森ようです。
鉱山の春を探しにお散歩に行きますよ〜!
参加者 合計 41名(うち 3歳以下1名、幼児21名、小学生1名、大人18名)
活動場所 ホール/山神社裏/調理台、食堂、かまや(石釜)
森ようスタッフ(敬称略) 矢野、外山、辻、小野田
ボランティアスタッフ(敬称略) 千葉げ
ふぉれすと鉱山スタッフ 北川、鈴木
活動時間 10:00〜14:00
Comment 鈴木、北川
photos 矢野、北川
吹雪にも負けず、山の中を歩きました
おとうさんお母さんは、生地からピザ作り
おかえりなさい。よくがんばったね!