特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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2008年度 こうざんちょう森のようちえん活動
2009年2月15日(日)雪 風強し 0度 第19回こうざんちょう・もりのようちえん「どきどきの山越え体験」
活動内容
今月の森のようちえんは・・・

何と、お父さん、お母さんはふぉれすと鉱山でお留守番し、子ども達だけで雪山を越えるチャレンジプログラムです。

みんな不安でどきどき・・・と思いきや、とても元気に「行ってきま〜す!!」と出発していきました。

はじめは川沿いの車道をずんずん進んでいきます。
土手の段差を利用してミニおしり滑りを楽しんだり、種やマツボックリを見つけたりしながら森の入り口まで到着。

あめ玉で元気を取り戻したら、いよいよ森へ出発!
たまにズボズボ埋まったりしながら進むと、絵本に出てきた「しるし」が。
雪の森での遊び方や進む方向を示す矢印が描いてあり、それにうながされたりして遊んでいく子どもたち。

くら〜いトドマツ林を越えたところで、今回の山場、急斜面の山越えです。
一生懸命手足をつかってよじ登って、埋まってしまったら子どもたち同士でも助けあったりして、先に着いたら後ろの子を応援していましたよ。
いつもお父さんお母さんと一緒に活動しているときには、なかなか見られない姿でした。

なんとか頂上に着くと山神社が見え、あとはゴールのふぉれすと鉱山へ!

一方の、お父さんお母さん達は、帰ってくる子ども達のために暖かいスープと、石釜で焼くピザ作りをしてお留守番。
さすがの手際であっと言う間に出来てしまったので、焼き立てのピザを食べながら、のんびりと過ごしていました。

1時間と少し経ったところで「もうすぐ着くよ〜」と山越えスタッフからのテレパシーが。
みんなで外に出て子ども達を出迎えに行きました。
強い風の中、山の向こうから子ども達の元気な声が!
良く目をこらすと、いましたいました。小さな人影を木々の間に発見。

「ただいま〜!」
「おかえり〜!がんばったね!!」
子どもも、大人も、これ以上ないくらいの笑顔で再会を果たしました。

ほんの少しだけど、親子で離れて過ごした時間、そして再会。
どんな気持ちだったかな。

さてさて、3月はいよいよ今年度最後の森ようです。
鉱山の春を探しにお散歩に行きますよ〜!
参加者 合計 59名(うち 3歳以下2名、幼児28名、小学生4名、大人25名)
活動場所 ホール/山神社裏/調理台、食堂、かまや(石釜)
スタッフ 北川、笠間
森ようチームスタッフ(敬称略) 矢野、外山、辻
ボランティア(敬称略) 長田お、小野田、千葉げ
活動時間 10:00〜14:00
Comment 笠間、北川
photos 矢野、笠間、北川
いってらっしゃ〜い
お父さんお母さんはピザを作ってお留守番
おいしそうに焼けました
石釜でつくったピザです
山越えは大変だけど楽しいね
ただいま〜 みんながんばったね!