特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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2008年度 こうざんちょう森のようちえん活動
2008年12月21日(日) 雪 -3度 第16回こうざんちょう・もりのようちえん 「年の瀬もちつきペッタンコ」
活動内容 先週の雪がすっかり解けてしまった鉱山町。
でも、子ども達は最初っからハイテンションで、うたおどりからスタート。

今日のテーマはもちつき。
ついたおもちは、お昼に食べるのはもちろん、一家に1つ、鏡餅を作って持って帰ってもらうことにしました。

鏡餅にも正式な飾りつけがあるのですが、ここはやっぱりもりのようちえんスタイルで、自然の物を使って飾りつけです。
素敵な素材を探しに、みんなでグラウンドや遊歩道を自由に歩き回りました。
雪がないおかげで、地面に落ちているものもたくさん見つけられましたね。

もちろん、この季節ならではの遊びも忘れません。
つるつる滑る地面で、わざと転んぶ遊びや、薄く張った氷を集めたり、雪の上に差しておうちを作る遊び、そして、氷をはがした冷た〜い水溜りでじゃぶじゃぶ水遊びも。

どんな季節でも、どんなものでも、子ども達は遊びに変えてしまいます。

素材もたくさん集まって、たっぷり遊んだところでふぉれすと鉱山の中へ。
着替えをすませて、手を洗ったら、お待ちかねのもちつきの始まり。
もくもくと湯気を上げるもち米が、臼の中へ「どさっ」。

「おもちって、お米から出来るんだよ」
「知ってるもん!」
なんて会話をしつつ、まずはお父さんたちに鏡餅用の堅めのおもちを手早くついてもらいました。
子ども達は「よいしょっ!よいしょっ!」と一生懸命応援。

鏡餅を丸め終わったら、お昼に食べるためのおもちをつきます。
子ども用の小さな杵も用意したので、がんばって1人でつく子が多かったです。

みんなで七升ついて、くるくる丸めて、お昼の時間。
おもちのトッピングは、あんこ、きなこ、砂糖醤油、そして納豆。
一番人気は納豆で、あっという間に無くなってしまいました。
お弁当もあるのに、みんなたくさん食べていましたね。
やっぱりつきたては美味しい!

お昼ご飯の後は、鏡餅作り。
集めてきた材料を使って、思い思いに飾りつけをしました。
1つとして同じものがないのがとても面白いですね。
家族みんなで一緒になって工夫した鏡餅たちが勢ぞろいしました。

このお正月は、このオリジナル鏡餅たちがあちこちで飾られるのだと思うと、とても楽しくなります。
1月11日の鏡開きにみんなで仲良く食べて、良い新年を迎えてくださいね。
参加者 合計 59名(うち 3歳以下2名、幼児28名、小学生5名、大人24名)
活動場所 もんきーパーク → 散策路、築山 → ホール
森ようスタッフ(敬称略) 外山、伊藤(省)、辻、矢野、
ボランティアスタッフ(敬称略) 伊藤(義)
ふぉれすと鉱山スタッフ 北川
活動時間 10:00〜14:00
Comment 北川
photos 矢野、辻、北川