特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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2008年度 こうざんちょう森のようちえん活動
2008年12月14日(日) 晴れ −1度 第15回こうざんちょう・もりのようちえん「年の瀬もちつきペッタンコ」
活動内容
今日の森のようちえんは雪と晴天のおかげで、内容盛りだくさんな一日となりました。

まずは自由に鉱山の森の中でクラフトの材料を拾って、ホールでお餅をついて鏡餅を作って、自分たちのお餅もついてたくさん食べて、拾ってきたクラフトの材料を使って鏡餅に飾り付けをして、もちろん外ではソリすべりや雪だるま作り、ブランコなどなど、冬のコーザンを満喫しました。

今日の絵本は「おもちのきもち」。床の間の鏡餅が走って逃げ出すというユニークな内容の絵本でした。そのあと、森の中に行き鏡餅につける飾りを集めました。まだ種のついている草や、落ちている木の実、種、笹の葉っぱなどなど、いろいろな物を見つけていました。

探し終わるとお餅つきの時間までソリすべり。いつの間にかジャンプ台まで登場して、スリル満点のダイナミックな遊びとなりました。

さて、そのあと、いよいよホールに入ってお餅つきです。
最近、お父さんの参加も増えて、お父さんの活躍する場面も多くなってみました。今回は臼に入れたお餅をお餅にするところまでお願いすると、子どもたちの「よいしょ!」の掛け声とともに、見事な杵さばきであっという間にお餅にしてくれました。

子どもたちもみすたーが作った子ども用杵でぺったんぺったんお餅をつき、自分たちでついたお餅をコネコネ丸めて、おいしいお餅を食べました。

お昼御飯とお餅を食べてから、一家族にひとつずつおうちに飾るための鏡餅づくり。雪だるまのような鏡餅やクリスマスツリーのような鏡餅などなどユニークな鏡餅も登場して、鏡餅作りは大成功のようでした。今頃お家の目立つ場所に飾られているかな?

盛りだくさんでしたが、楽しい雰囲気で私も楽しい時間を過ごすことができました。
来月から本格的な雪遊びが始まります。冬も思いっきり楽しもうね!

参加者 合計 46名(うち 3歳以下5名、幼児15名、小学生5名、大人22名)
活動場所 もんきーパーク → 散策路、築山 → ホール
森ようスタッフ(敬称略) 伊藤(省)、外山、西野、西埜、矢野、
サポートスタッフ(敬称略) 酒井(ち)、半田
ふぉれすと鉱山スタッフ 鈴木、北川
活動時間 10:00〜14:00
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