2008年12月7日(日)曇り -3度  第14回 森からつながる環境保全勉強会B「暮らしからみる地球温暖化」
活動内容 今日は第3回目の勉強会。
「気象」「森」の次は、「暮らし」から考える地球温暖化です。

講師に、北海道地球温暖化防止活動推進員の岡崎朱実さんをお招きし、まずは、前回までのおさらいもこめて、地球温暖化のメカニズム、温室ガス効果、について学びます。

そして、自分たちでできる省エネとして、保温調理を用いて、おでんとごはんをみんなで作りました。
ちょっと沸騰させて、その後ガス台からおろし保温して出来上がったおでんは、味がしみてとても美味しい!!
「こんなに美味しくできるんだね」と参加者も目からうろこでした。

午後からは、「しあわせをよぶ 冬エコおみくじかるた」でかるた取り。
遊びながら、エコな衣食住について改めて考えました。
また、省エネ暖房、暮らしのなかの工夫、環境ラベルについてなどを楽しく学びました。
そして、参加者同士で普段行っている・意識しているエコな活動を共有しました。
「週1で温泉にいっています」
「保温調理してます」
「主電源を落としています」
「信号待ちでアイドリングストップしています」などいろんな意見をきくことができました。
「へぇ〜、こんなことできるんだ」「これなら、わたしもできそう!」など感心しきり。

わたしたちの足元から、できること。そこから、地球につながること。
普段のなかから、無理せず意識してできることがあるということを改めて気付かされた勉強会となりました。
講師 岡崎朱実さん(北海道地球温暖化防止活動推進員)
参加者(敬称略) 12名
活動場所 ネイチャーホール
スタッフ 鈴木、遠藤
ボランティア(敬称略)
タイムスケジュール 10:00−15:00
Comment 遠藤
photos 鈴木、遠藤
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