2008年12月4日(木) くもり 6度 幌別小学校3年生活動サポート
総合的な学習「登別のいいところを調べる〜鉱山の森編〜」
活動内容 幌別小学校の3年生が登別のいいところを調べるという総合的な学習の時間でふぉれすと鉱山を訪れました。

事前学習で鉱山町に住んでいる動物を調べてきたらしく、最初のどんな生き物がいると思う?という問いかけに「シカ」「エゾモモンガ」「キツネ」「ネコ」などの名前にまざって「ヤマショウビン」「ルリビタキ」などちょっとマニアックな名前まで出てきました。

それらの動物全部を見ることはなかなか難しいので、動物たちの「食べたあと」や「足跡」「糞」「住処」など、痕跡と呼ばれているものを2グループに分かれて探しに行くことにしました。

歩きながら探していると、結構出てくるもので、ネズミの毛の混ざった糞や鳥の巣、動物の腸のようなものやキツツキの穴、見たこともない鳥などなど、たくさんのものに出会うことができました。
一つ見つけるごとに、目をキラキラさせて反応しているみんなを見ていると、私もついつい夢中になってしまい、一緒にはしゃぎながら、楽しい時間を過ごすことができました。

登別にも、たくさんの動物がいるということを感じてもらうことはできなかな?
雪が降ると足跡や糞や食べあとなど、今よりももっと見やすくなるので、また鉱山に遊びに来てね。
参加者 62名(小3:60名、大人:2名)
活動場所 グランド 散策路 牧場方面の道
スタッフ 北川 鈴木
ボランティア(敬称略)
タイムスケジュール 10:20−11:40
Comment 鈴木
photos 鈴木
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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