2008年9月15日(月) 晴れ 21度 2008猛きん渡り調査
活動内容 今日は「猛きん渡り調査」の本番が行われました。
カムイヌプリに登って、ワシタカの渡りを調べる、今年で6年目の調査活動です。

何故、カムイヌプリの頂上で調査を行うかというと…
@ この辺りは渡り鳥のルートになっている
A カムイヌプリという山があるので、上昇気流が起こりやすい
B ワシやタカは、その上昇気流を利用して、海を渡る
C いつもと違う目線で、ワシやタカを間近に観察できる
という理由です。

ということで、まず、カムイヌプリの頂上を目指します。
途中、景色が開けたところで、ハチクマの渡る姿も確認でき、足早に頂上にむかいました。

9:40に頂上に到着し、調査を開始しました。
調査結果はこちらです。

 9:20      ハチクマ 1羽、ツミ?  1羽
10:02〜10:05 オオタカ(?)1羽、ハイタカ属1羽
10:26〜10:30 ノスリ1羽
10:48〜10:49 ハイタカ1羽
10:58    ツミ1羽

となりました。
昨年度よりは、ちょっと少ない結果になりました。

また、頂上付近には、キアゲハがいたり、
12:16にはアサギマダラがひらりと登場!

2003年から続いている調査、9月15日と9月23日を中心に展開してきました。

その年による天候条件によって、風向き、風の強さが違いますが、
出現する種も移り変わってきているようです。
参加者 合計 12名(大人12名)
活動場所 カムイヌプリ(745m)
講師
スタッフ 大橋、遠藤
ボランティアスタッフ(敬称略)
タイムスケジュール 7:00〜15:00
Comment 遠藤
photos 遠藤
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