2008年9月14日(日) 晴れ 25度 第9回森からつながる環境保全〜勉強会A「森からみる地球温暖化」
活動内容 今日は第9回森からつながる環境保全の勉強会が行われました。
「森からみる地球温暖化」と題して、講師に市村さんをお招きしての講座です。

まずは、いわゆる、地球温暖化問題(=気候変動問題)のお話からです。
データをもとに、地球温暖化と森とのつながりを講義の中でわかりやすく説明していただきました。
そして、樹木の二酸化炭素固定量を実際に測定して、推定する実験を行いました。測定する場所は、グラウンドのトドマツ林です。
樹高を測定し、胸高直径から、幹の材積量(体積)を推定します。その後、計算式にあてはめて、グラウンドにあるトドマツ林の二酸化炭素固定量を推定しました。
おおよそ、グラウンドにあるトドマツは、1本あたり年間で5kgの二酸化炭素を固定していると推定されました。

木1本から森をみて、環境をみる―。環境を学ぶには、興味深く学んだ1日となりました。
参加者 合計 14名(大人14名)
活動場所 ネイチャーホール、グラウンド
講師 市村恒士氏(室蘭工業大学工学部建設システム工学科)
スタッフ 大橋、遠藤
ボランティアスタッフ(敬称略)
タイムスケジュール 10:00〜15:00
Comment 遠藤
photos 遠藤
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