2008年8月31日(日)曇りのち晴れ22度 第7回森からつながる環境保全〜お楽しみ「森のデザイン入門」
活動内容 まずは、どうして、森に『デザイン』が必要なの?というお話からはじまりました。
ふぉれすと鉱山周辺の森は、人の手を入れる里山として、位置づけています。
その里山をデザインすることで、人と森と森の生き物がもっと仲良くなれるのではと考えています。
そして、参加者のみなさんに、森に求めることを聞いてみたところ「森林浴」「お散歩」「きのこ採り」「山菜採り」「癒し」「カーボンオフセット」など様々な意見が出されました。

その後、遊歩道を散策しながら、いろんなイメージを膨らませました。
そして、
ゲストに、室蘭工業大学の市村研究室の学生さんを迎え、ふぉれすと鉱山の里山の一部である1*8プレイスというあらたな森の遊び場になる場所のデザインを発表してもらいました。

森の中の憩いの場、生き物の多様性を目指したビオトープなどとても魅力あるデザイン!

「森をデザインする」ことから、何かがはじまりそう♪
これからが楽しみです!
参加者 合計 14名
活動場所 正面玄関前のカラマツ林、木工室
スタッフ 大橋、遠藤
プレゼンター(敬称略) 室蘭工業大学の学生さん6名、市村氏
タイムスケジュール 10:00〜15:00
Comment 遠藤
photos 遠藤
特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
 NPO法人モモンガくらぶの公式ロゴ