特定非営利活動法人 登別自然活動支援組織モモンガくらぶ 登別市ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 本文へジャンプ
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■今日のふぉれすと ’07の記録 ’06の記録 ’05の記録
2008年6月14日(土)晴ときどき曇り18度 ロータリークラブ&明日中等教育学校寄宿生交流会活動サポート
活動内容 明日(あけび)中等教育学校は道立の中高一貫校で、道内各地から来る生徒のための寄宿舎があります。
そんな親元はなれて学ぶ生徒たちを、ロータリークラブの皆さんがふぉれすと鉱山に招き、自然体験とバーベーキューのプレゼントをしました。

ふぉれすと鉱山のスタッフは、自然体験のお手伝い。
生徒たちに二組に分かれてもらい、自然散策コースと鉱石探しコースを午前午後入れ替えで楽しんでもらいました。

短い時間でしたが、思いっきり遊んでくれて「来年も来たい!」と言ってもらえました。
明日の皆さん、ロータリークラブの皆さん、来年と言わず、いつでもお待ちしていますね。

<自然散策コース(北川)>
暖かい太陽の下、カマンベツの沢まで往復2kmの散策です。
まずは、鉱石コースとのつながりを知ってもらうため、周辺に点在する「鉱山時代の名残」を紹介。

そしてカマンベツへ向かう林道へ。
ある女の子は、木漏れ日の差す木のアーチを歩きながら「トトロみたい!」と感激していました。

カマンベツの沢では冷たい水に悲鳴を上げながらも、全身ずぶ濡れで豪快に遊んでいました。

<鉱石探しコース(鈴木)>
ふぉれすと鉱山周辺のズリ捨て場で、鉱石探しをしました。

鉱石ハンマーで石を割って中から出てくる、水晶や金色に輝く黄鉄鋼に眼を輝かせながら、鉱石探しをしていました。

帰ってきてから、顕微鏡やルーペで結晶を観察。
太陽の光のもとで見る結晶の美しさにみんな夢中に結晶を眺めていました。
参加者 合計 72名(うち 中学生24名 高校生24名、大人24名)
活動場所 カマンベツの川原、精錬所跡川原
スタッフ 北川、鈴木
ボランティアスタッフ
タイムスケジュール 10:30〜12:30、13:30〜15:00
Comment 北川、鈴木
photos 北川、鈴木
−お問い合わせ−
登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」
〒059−0021北海道登別市鉱山町8−3  TEL 0143−85−2569  FAX 0143−81−5808
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