2008年3月20日(木)曇り  野外版「木と森の遊び場」
活動内容
うすら寒い一日の中の開催となりました。
丸太の皮むき体験では仕入れた皮むき器が威力を発揮し、たくさんのつるつる丸太が出来上がりました。この丸太は春になると有効な活用されます。皆さんありがとうございました。
ツリーイング(ロープを使って高い木の上に登る)に北海道エコ・コミニュケーション専門学校の三鍋先生と学生さん2人においでいただき、とても楽しく、ちょっと怖い?体験をさせてもらいました。
こすり出しアートは遊歩道で素材を探し、紙にそれぞれのアートを描き出しました。オリジナルティーに飛んだ作品に仕上がりました。
孫田さん(有限会社アークス)は葉痕が様々な「顔」があることをスライドで披露したり、野外では「自分の木」を決めたり、森との関わり方を楽しくお話ししてくれました。

今回のイベントはNPO法人モモンガくらぶ、ふぉれすと鉱山のご協力をうけて、胆振木育協議会主催で、木育月間の最終プログラムとして展開されました。たくさんのボランティアにお手伝いいただきましたことを心よりお礼申し上げます。(代表 小川裕司)
参加者 延べ80名
活動場所 ふぉれすと鉱山
スタッフ(敬称略) 小川(KK 洞爺ガイドセンター)、鈴木(洞爺財田自然体験ハウス)、吉元(NPO法人モモンガくらぶ)、遠藤、北川、松原
ボランティア 大橋、長田お、長田た、佐々木め、野上、杉山、小野田、千葉、吉田、高慶、兼子こ、
タイムスケジュール 10:00〜12:00
Comment MJ
photos MJ
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