2008年3月5日(水)小雪 約0度 たまにはアウトドアライフ(カンジキ編)
活動内容 雪がちらほらと降り続ける中、参加者の皆さんが集まってきてくれました。

自分が装着するカンジキ(スノーシュー)を選んで、駐車場で皆さん自己紹介をしました。

なんとも和やかな様子。
皆さん、外を歩くのがとってもきもちよさそうです・・・。
道路を歩きながら、早速、会話が弾んでいましたよ。

そうして林道の入り口に到着。カンジキを装着してみました。
フムフム、いいカンジ!
歩くコツは、”おいらん歩き”だべさ!ということで、いよいよ森の中へ入りました。
今回目指すのは、「カマンベツの沢」という夏にはよく川遊びで活動する場所です。
そこまで、いつも歩く林道ではなくて、今の時期にしか決して歩くことの出来ない夏にはササだらけの
川沿いの林を抜けて歩いていくことにしました。

カンジキがあれば、スイスイといろんな場所に行くことが出来ます。
そして皆さん、見たことのない風景に感激!「こんな景色見れるんですね!」
途中には、水路、水門など鉱山の昔の面影をちらほらと見ることが出来ます。
そして、生き物の毛がバサッと落ちていたり、何者かが木の皮をキレイさっぱり食べていたり、木に大きな穴を開けて、木屑が散乱していたり、小鳥たちの群れが、みんなのすぐそばの梢でさえずっていたり、枯れ木一面にヒラヒラの白いキノコがくっついていたり、ダケカンバの樹皮がピラピラとダイナミックに剥がれていて、焚き付けに最高だったり、ササの上の雪を踏むと、ずぼっと下半身まるごと埋まってしまったり、それを、みんなで笑って、みんなで助けたり・・・。
フワフワ降ってくる雪をパクッと食べたり・・・。
写真を撮ったり・・・。

楽しかったです。

そして、到着した”カマンベツの沢”にて、雪を掘ってテーブルとイスをつくって、七輪で炭を起こし、そこでフライパンでのお山の料理が始まりました。

こんがりパン、かぼちゃモチ、ニラ玉ご飯おやき、野菜スープ、その他、持ち寄りのオヤツなどなど・・・。

やっぱり、こんなところでみんなで食べる食事はとっても美味しく、たのしいひとときでした。

帰りは、林道を歩いて帰りました。皆さんお疲れ様でした。

また、アウトドアライフしましょうね!
参加者

大人11名

活動場所 ふぉれすと鉱山〜カマンベツの沢出合までの往復
スタッフ(敬称略) 栗林、高橋(サポートスタッフ)、西埜
タイムスケジュール 10:10〜13:10
Comment 西埜
photos 西埜
じこしょうかい びっくりの木 みあげる
細い木の間を抜けて 七輪で料理 雪がおいしいー
木の穴、木のくず たのしいひととき 雪がきれい
5-3は?
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