2008年2月23日(土)15:45〜 2008年度チーム代表者会議
出席者 吉田武保、庄司浩、ふじ子、中川、児玉、紺野、長田孝子、高橋、伊藤、長田修、野上、兼子浩二、遠藤、松原、吉元
 
内容 ■開会
松原より1年間の活動について、各チーム代表者にお礼のあいさつを述べた後、来年度2008年のチーム活動イメージについて連絡があった。

■各グループからの報告・要望について
(もりのようちえんT)
・ふぉれすと鉱山の連携がうまくいかなかった
・事務局機能しなかった
・チームとしては毎年リセットして

(ながぐつレンジャーT)
・上限なしで募集した。一時は2回に分け参加してもらったが、毎回30〜40人くらい参加してもらい活発な活動になった。保護者も手伝ってくれる
などよい方向にいっていると思う。順調な活動でやっていると思います。
・来年も上限なしの設定でいいと思います。
・ながぐつ、家で率先してお手伝いするようになった、という話を聞いている。
→募集人員については、ふぉれすと鉱山で方針を決めていくことになるが、基本的な考え方は、「来るもの拒まず」という考え方です。(CF:もり
もり森ン子チームはもりようの受け皿として作った…)
大人数の時に、グループ内で人員配置をしていけたらいいのかな?と思っています。
→もりようとながぐつは日程をずらしてやろうか?という考えがある。

(もりもり森ン子T)
・参加者仲良くなり同じグループでやっていきたい、という雰囲気がある。
→子育てTそれぞれに雰囲気が違う。

(森のサロンT)
・年10回の活動と、子育てフォーラムの活動を行いました。(自分)おやつづくりをご家庭に帰ってもやってみては?という気持ちでやってきた、
メンバーひとりひとりが個性を発揮して活動をしている。
→最終的にこれで終わり、というのがあれば区切り。

(水生昆虫T)
・地域の中での水生昆虫調査(採取して同定)を実施してきたが、今後は活動を広げていく。遊び心を取り入れて活動をしていきたいと思う。フラ
イフィッシングもやってみたい。
今年は道内にトワダカワゲラをみつけてきたが、来年度は鉱山の中で探す活動を行っていきたい。
→本格的な調査を行ってきてもらっているし、データもあげてきてもらっている。

(昆虫T)
・来年度は活動を行っていきたい。

(カヌーT)
・来年度は活動を行っていきたい。

(キャンプT)
・定員オーバーで人気があった。
来年大人のキャンプは?サバイバルチーム。

(歩くスキー・登山・沢登T)
・歩くスキー、今回は5時間というスケジュールで実施を予定している(中級者向け)。参加人数は年々減ってきている。それらの反省を踏まえて内容なども変更していく。
・登山、計画は5回、オプション1回でやっている。メンバーは12〜13人。スタッフは5人くらい。ウィークディの日帰り、ということでやっているが目先のことを変えていく必要性を感じている。来年度については、オプションで遠出のものも企画していきたい。
1年間のアルバムを作ろうと考えているが、最終版現在作成中。
・沢登、松原さんに頼った感じになったが…来年も…。
→安全に気をつければいい。参加者が少なくなった要因は、広報はふぉれすと鉱山スタッフがやるのではなく、実際は自分たちでやっていくというスタンス。来年からは自分たちがやっていくイメージで展開していきたい。
→沢登については、卒業生がいるのでその人たちが中心になってメンバーを増やすような形にしていきたい。登山・沢登についてはニーズがあるの
は確か。


(森のトンカチT)
・森トンハウス、ツリーハウスなど大きいものから小さいものまでご要望に応じてお応えしながら楽しく和やかに充実した活動をしていきます(年間40日くらい)。
来年度は石がま小屋がある。
→創った小屋を使ってほしい。使ってもらいたいということで作っているので。
小屋づくり一緒にやってもらいたいと考えている(今年度は森よう、里山など)

(はったけT)
・2007年5月かたスタートした。当初は子どもたちを上手に引き入れてやっていこうと思っていたが、途中過程はあまり興味なかったようだ…。
シーズンオフにはものをつくってすすめていけたらいいな、と思っている。今年は農家さんのところへいって実体験をするような企画をしていきたいと思っている。
→収穫というのは楽しかった。いろんなチームと連携してやっていくというのはおもしろいかもしれませんね。

(草木染めT)
今年度は活動停滞したが、来年度またいろいろなところと連携しながら活動をしていきたい。

(ひげ工房)
・一番盛り上がったのは留辺蘂研修ツアーでそこから下火になっていったが、イベント毎の木工プログラムや平日作りたいという時にお手伝いをす
るなどの地道な活動を行っている。リーダーを長田さんへ、という話もありました。
→みなさん技術を持っている人たちなので、時々つくってもらったりしている。いろいろな活動を掛け持ちしているので大変と思うが、年に1回くらいはひげ工房イベントを考えている。

(KONG)
今年度からKONG主管事業という取組が増えた。来年度からは、KONGはモモくらから卒業して活動をしていきたい、とのことです。今後のことはKONG全員に諮って話を進めていきたいと思っています。

3月までに各チーム会議を開催し、振り返りと来年度の取り組みなどについて話し合っていくことが周知された。

以上。
会場 ふぉれすと鉱山和室
Comment&photos 吉元
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