2008年2月23日(土) 雪  -1度
     2月24日(日) 晴れ−2度
2月こうざんちょう・もりのようちえん 「ラッセルようちえん」
参加者 23日(土)合計 37名(うち 大人15名、幼児22名)
24日(日)合計 35名(うち 大人17名、幼児18名)
スタッフとサポーター 23日(土) 辻、中川、杉山、児玉、伊藤省、紺野、北川、西埜
24日(日) 小野田、横山、辻、浅野、中川、杉山、矢野、西野、志水、西埜
長田お
内容 子どもだけで雪山をのぼろう!
ただそれだけです。

シンプルだけど、中身の濃い時間でした。
子どもたちはギリギリまで最大限の力を出し切ったのではないでしょうか。(大人もギリギリでした・・・)
雪で覆われた森の中を時にはズボズボと埋まりながら・・・、ハイハイ歩きで進みながら・・・
ひたすら歩きました、あるきました・・・。
あんまり大変なものだったので、一列になって、元気な子に前を歩いてもらって、道をつけながら、進みました。
大人がいないことを、たまに寂しがる子もいましたが、子どもにとっても「どうしようにもならない状況」というのはわかるからなのか、「どうにか山を登り切ること」に集中して、空腹をこらえながら、歩いていました。
それでも、元気で、想像力溢れる子どもたち。
生き物の足跡を発見して、ワクワクしたり、お気に入りの棒をつかって、「これがあれば大丈夫だよ!」などと大人にくれたり・・・。
ヒーローに変身して、パワーアップしたり・・・。
やっぱり、雪山は子どもの魅力的な遊び場でした。

そして、大人はというと・・・、丸太の皮向き作業をしたり、子どものために、シチューづくりをしたりと、大人の皆さんもがんばっていましたよ〜。
でも、やっぱり子どもたちのことが気になって!?いたようです。

たった2時間でしたが、うれしい再会でした。達成感たっぷりの子どもたちでしたよ。
そして、おいしいシチューをたべて、今日は終了!
ご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました!
活動場所 ふぉれすと鉱山周辺
タイムスケジュール(両日共通) 0:00〜受付、格好の準備
10:20〜子どもだけで雪山のぼり
   大人は丸太の皮むきとシチューづくり
12:10頃〜子どもと大人再会
12:30〜昼食、おわりのうた
Commen 西埜
photos 西埜
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2008年2月24日
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