2008年1月26日(土)晴れ  -6度 第8回もりもり森ン子くらぶ「ソリ遊びにチャレンジ」
活動内容

ふかふかさらさら深雪の鉱山町!
出発前から「早く!早く!」と、みんな雪遊びがしたくてうずうずしていました。

いつもはグラウンドの築山で楽しむソリですが、森ン子はやっぱり森の中へ行かなきゃ。
ちょっとだけ鉱山を飛び出して、お向かいの山神社へ滑りに行きました。

まずはソリの滑り方講習で、カーブの仕方を伝授。
何度か滑ると、スキーのような見事なシュプールを描いて滑れる子も出てきました。

山神社入口でのソリはかなり盛り上がり、坂道を頑張って登って何度も何度も滑りましたよ。

続いて、坂の上の広場に行くと、さらに木がいっぱいの斜面が広がっています。
そこで林間コースにチャレンジ。
上まで登って一人で降りてくるのが今日の最終目標です。
坂道も急だし、雪も深いし、登るだけでも一苦労なんですが、楽しい下りが待っているのでみんなへこたれずに一心に上を目指していました。

午前中に森のようちえんで滑っていたため、斜面は結構つるつる。
なので、フライパンのような形をした通称「お尻ソリ」が登場。
これ、ちょっとコツがいるんですが、すごく楽しいんです。
一人に一枚用意したので、お母さん達もたくさん滑ってくれましたよ。

それにしても、最年少の女の子が、わざわざ誰も踏んでいない新雪をかき分けながら斜面の一番てっぺんまで登ってしまったのにはびっくり!
大人でも息が上がってしまうような坂道ですよ。
しかも、お尻ソリで降りてきたら「もう一回」って。
もう、足元ふらふらなんですけどね(^^)

ソリ遊びに満足した子は、広場で雪像を作ったりして遊んでいました。

たっぷり遊んで、今日の森ン子はおしまい。
「家帰ったらすぐ寝ちゃうから、夜寝付かせるのが大変じゃないのぉ。「 責任とってよね〜」
ってお母さんに言われちゃうくらい、雪遊びを満喫しました。
次回も雪遊び。雪のおうちを作りますよ。みんなが来るのを待っています。

参加者 合計 15名(うち 大人6名 幼児9名)
活動場所 山神社
スタッフ(敬称略) 北川、兼子(こ)、栗林、福澤、庄司(ふ)
活動時間 13:30〜15:30
Comment 北川
photos 兼子
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