2007年12月22日(土)くもり 2度 第7回もりもり森ン子くらぶ「森でパーティー」
活動内容

ようやく雪の降った鉱山町。
今月の森ン子くらぶは、1年の終わりということで、みんなでパーティーをしました。

お母さん達は森トンハウスと炊事棟で、たき火を使ったおやつ作り。
子ども達は外に出て雪遊びをしに行きました。

週末でたくさんの子ども達の集まっているふぉれすと鉱山、まだ少ない雪でみんな目いっぱい遊んでいるので、どこもかしこも足跡だらけ・・・
しかし、何と築山の横のスペースだけは、完全にまっさらな状態でした。

さっそく雪のかけあいをしたり、築山の滑る斜面を登ったり降りたりして遊んだり、木登りをしたり・・・いつにもましてハイテンションな皆さんです。

ひとしきり遊んだところで、今回の最終目標を発表。
「何かすごいものを作ってお母さん達を驚かせよう!」
おやつを作ってくれているお母さん達へのプレゼント代わりです。

好き好きに遊んでいた皆さんですが、この最終目標にはのりのりでした。
「お山を作ろう!」
「おうちにする!」
「滑り台も出来るようにする!」
などなど、微妙に方向性は違うものの、周りの雪をがしがし集め始めました。
雪をどけた下は凍ってつるつるになっていて、みんな何度も転んでは笑っていました。

途中からは雪かきスコップやソリなどの道具も色々登場。
さらにテンションはあがっていきます。

前回のおうち作り、道具の取り合いをしたり、どういう風に作るかで結構もめてケンカをしたりしていたのですが、今回は何だかみんな協力している雰囲気がありました。
取り合いになりかけて「オレんだ!」と言い合うんですが、その後どちらともなく譲りあって、順番に使ったり、一緒に使ったりするんですよね。
そんな風にしながら、楽しく、そして真剣に雪の町作りをしておりました。

40分ほど集中力も切れることなく、トンネルやら道路やら滑り台やら飾りのでっかい木まで生えている、子ども達いわく「雪の町」が出来上がりました。

森トンハウスに行くと、お母さんたちがたき火で焼いたホットケーキにクリームやフルーツをトッピングしたケーキと、温かいココアが待っていました。
そこに自分達でさらに生クリームをしぼったりして美味しくいただきました。
そういえば、この時もクリーム絞り器を譲り合ってたなあ。

お腹もいっぱい、暖まった子ども達はお母さん達を外に連れ出して、自分達の作品を見せて満足気でした。お母さん達も、喜んでくれたようです。

今年の森ン子はこれでおしまい。どうもありがとうございました。
来年は1月26日、テーマは「ソリ遊びにチャレンジ」です。
本格的な雪遊び、今度はお母さん達も一緒に楽しんでもらいますよ。

また来年もよろしくお願いします。皆様、良いお年をお迎えください。

参加者 合計 9名(うち 大人3名 幼児6名)
活動場所 森トンハウス、炊事棟、グラウンド周辺
スタッフ(敬称略) 北川、栗林、庄司、大橋(ねおす)
活動時間 13:30〜15:30
Comment 北川
photos 松原、大橋

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