2007年12月15日(土)・16日(日)
くもり・雪ちらつく マイナス3度
里山づくりボランティアリーダー養成講座
活動内容 今回は、講師に、北の里山の会の孫田さんをお招きして、森づくりについての楽しみ方を学びました。

手入れも、作業も大事ですが、森づくりには楽しみもたくさんあります。
それとともに、ひとつのところに、長〜く関わるって素敵なことということも学びました。

午後からは、森の中に入って「へぇ〜」と感じるものを探しました。
探してみると、あれもあれも、気になるものばかり…。
どうして、この木には、茶色いものがたくさんついてるの?
この地衣類、へんなカタチ…!
それぞれに感じた「へぇ〜」をみんなで共有しました。

そして、もうひとつ里山づくりの楽しみ、明日行なう炭焼きの準備を行いました。
ドラム缶を半分土に埋め、煙突をつけて組み立てる作業を行いました。
実際に行なう明日が待ち遠しい!

そして、次の日。
大西さんをお招きして、ドラム缶を使った炭焼き体験です。
実際にドラム缶を使って炭焼きをしたことのある高橋さんとコラボで行います。
ドラム缶に、ならといたやの木をいっぱいにつめます。
そして、焚き口をつくって、火入れを行います。
うちわを使って、風を送ります。
ドラム缶の中に入っている見えない炭たちとは煙突からでる煙を通して語らいます。
煙の色やにおいで、炭の状態を想像します。
すこし強いにおいがし出したので、どうやら、炭になる木たちが自然しはじめたようです。
焚き口をとり、すきまから風を送ります。
煙が白くもくもく出ているので、ひと安心。
そして、楽しみはもうひとつ。
ついでにおやつの焼き芋もつくっちゃいました♪
ドラム缶のかたわらで蒸し焼きにした焼き芋は絶品☆

午後からは、炭焼きの煙を見ながら、チェーンソーアート体験です。
トドマツの丸太の皮をむいて、バーの細いチェンソーで細工をしていきます。
千葉さんの華麗なるワザをじっくりみながら、参加した方もチェーンソーアートを体験しました。
できあがったのは、ランプシェード♪
前回の木造建築で携わった『かぜのいえ』周辺に飾る予定です。

ちなみに、炭のその後ですが、今日現在(17日)、無事密封作業が終了していますよ!
炭の窯だしは、22日10:30から行います。
どんなふうに出来ているか、楽しみでドキドキですね!

出来上がった炭は、2月17日に行なわれる「里山づくりステップアップフォーラム」の お料理に使う予定です♪

今回で「里山づくりボランティアリーダー養成講座」はひととおり終了いたしました。

この学んだことを活かして、ますます、楽しみになった、鉱山流里山づくり♪
いろんな楽しみ(食べ物、森の恵み、作業、やりがい)を鉱山の里山で、実現していきましょうね♪

参加者 合計 17名 (うち 大人15名、子ども2名)
講師 孫田敏氏(北の里山の会)、大西潤二氏(大西林業)、高橋紘臣氏、千葉弦人氏
活動場所 ふぉれすと鉱山ネイチャーセンター、周辺
スタッフ 遠藤
タイムスケジュール 15日
10:00〜12:00 里山づくり概論「森づくりの楽しみ方」
13:00〜14:20 森の中での楽しみアクティビティ体験
14:20〜15:00 炭焼き体験準備

16日
10:00〜12:00 里山づくり実習「炭焼き体験」
13:00〜15:00 里山づくり実習「チェンソーアート体験」
Comment 遠藤
photos 遠藤
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