2007128日(土)〜9日(日)

子ども自然博士講座(4)クラフト編
参加人数 16名(参加者11名、オブザーブ参加5名)
活動場所 ふぉれすと鉱山ホール
講師 煙山泰子さん(KEM工房、木工デザイナー)
スタッフ 長田修、佐々木と、西埜、吉元
タイムスケジュール 8日10:00〜講義、11:20〜フィールドワーク、12:15〜13:15昼食、13:15〜16:00箸づくり、16:30〜17:30夕食づくり、18:00〜夕食、19:00〜たきびと森の散歩、20:00〜自由時間〜22:00就寝

9日8:00〜朝食、9:00〜なんでもプレートづくり、11:00〜片付け、12:00〜昼食、12:50子ども自然博士認定式・解散
活動の内容 今回で4回目・最終回の子ども自然博士講座。4回目のテーマは煙山さんをお迎えしたクラフトです。まずは、「木の玉手箱」を紐解いて、木、そのものを勉強です。木が奏でる音の違い、さわり心地の違い、見た目だけじゃなくてじっくりとルーペでのぞいてみたり…しっかり見るといろんなことが見えてきました。へっ〜、といろんなことを学び、これからのクラフトをはじめる前に森の中から木の枝をいただいてつま楊枝づくりをしました。午後からはいよいよ本気の箸づくりです。オンコ、セン、サクラ、エンジュの4種の角材から丁寧に丁寧に夕飯にはそのお箸でご飯を食べよう!とおはしをつくりました。みんなでお手伝いした食事も自分たちの大切な箸で食べたらおいしかったね!夜はたき火にあたりあたたまったり、冬の森の中で動物の足跡を発見したり、薄明かりを楽しみつつ散歩をしました。
2日目はお母さんにプレゼントしてみたら?と煙山さんからのご提案。「なんでもプレートづくり」のはじまりです。はじめて?の糸のこを使い、きれいにみがき、すてきな葉っぱのプレートが完成しました。焼きペンでサインをすれば、家族への素敵なプレゼントの完成です。
今回で最終回の子ども自然博士講座、最後には「コーザン・子ども自然博士」認定とあいなりました。講座はひとつのきっかけ、入口です。
これから自然博士たちの活躍を期待しています!
報告者(コメント) 吉元
報告者(写真) 西埜、松原
第2日目の写真
笑顔いっぱい!
自然博士最後の講座の始まりです
おもてで割り箸の素材探し
「Myハシ」の工作です、とてもいいものができました
先生にオイルの塗り方を… すばらしいですねー こうやって食べるよ
みんながつくった「Myハシ」です
夕食もつくりました
夜の活動は「夜の散歩」と「たき火」、栗まんじゅうでした。         散歩で見かけた「だれか?の足跡」発見
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