2007年10月20日(土)雨 里山づくりボランティアリーダー養成講座
活動内容 雨降る中、「第5回里山づくりボランティアリーダー養成講座」が行なわれました。
今回の講師は、胆振森づくりセンターの鈴木さんです。
鈴木さんには、2年前から鉱山流里山づくりに関わっていただいています。

「鉱山の森は、若くて、魅力もなにもない森。まず、そこからみんなではじめていきましょう。」

午前中は、里山づくりについての概論の講義です。
里山づくりから、ふぉれすと鉱山で進めていく里山づくりまで。いろんなものの見方も学びました。
「里山とは、みなさんと森との付き合い方で変わっていくものです。
どう関わっていくか。これが大事です。」
周辺の森を実際に見に行き、木と木の関係の見方、ササと森の関係、木の成長を実感する実験などを行いました。
午後からの実習では、森の中でササのない部分での樹木の幼木探し。1つ1つに印をつけ、観察していくことにします。
そして、森から種をわけてもらって、植えることにしました。
種を植えない場所との比較して、こちらも観察していきます。

森を形成する樹木たちの関係。
ここから、現状の森がわかり、今後の予測もつけられます。
そこに、わたしたちがどう関わっていくか。

『魅力が(まだ)ない森=未来ある森』

鉱山流の里山はみんなでつくっていくものだとあらためて実感した1日となりました。
参加者 合計 11名(うち 大人11名)
講師 鈴木 隆さん(胆振森づくりセンター 豊浦事務所所長)
活動場所 ふぉれすと鉱山周辺
スタッフ(敬称略) 遠藤
活動時間 10:00〜12:00 「里山づくり概論 鉱山流里山づくりとは」
13:00〜15:00「里山づくり実習 里山作りのための植栽」
Comment 遠藤
photos 遠藤
講師の鈴木さんです 植栽した苗木のまわりに草が
生えないように。実験です
木の成長をみていきましょう
里山とは…そして、鉱山が目指す里山とは? ふぉれすと鉱山周辺の森の
樹木の説明です
ササの根っこってスゴイのね〜
木の幼木は何本生えているかな? この種、なんていうの? こんなに種があつまりました
種を植えるところと自然にまかせる
ところをつくっての実験です
今回の参加者のみなさん
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