2007年8月7日(火)曇り時々雨 初任者研修・実践体験活動2・3サポート
活動内容
今年から採用された、胆振管内の小中学校の先生達の宿泊研修が行われました。
学校教育における体験活動のありかたや、その方法を3日間かけて学ぶのだそうです。

学習指導要領の中に体験活動はどう位置づけられており、どう進めていくべきか・・・などといった細かくて難しい話を指導主事の先生から聞いたりして、頭が程よく温まってきたところに、私たちふぉれすと鉱山のスタッフが普段来館者に対して実施している活動を紹介しました。

遠藤さんと星さんは森林を使った活動、そして私上田は川を使った活動です。
午前中は、26人の先生方を連れて、発電所からのリバートレッキングです。
やはりまずは自身が楽しまないといけませんね、なんていいながら、泳いだり、流されたり、飛び込んだり、浮かんだりする感覚を体験しました。

午後からは、あの「川」というフィールドを使って、どんな活動が展開できるかを先生方に考えてもらいました。
グループごとに「対象の学年と人数」そして「達成したい目標・ねらい」を想定し、その目標を達成できるような様々な体験活動を考えました。
作り上げたプログラム「指導案」は、そのままにすることなく、実際に展開してみます。
みんな、もう一度濡れた服を着て、川に出かけます。
そして、お互いに作ったプログラムを実際に子ども役・先生役になりながら展開しました。

みなさん、模擬授業といいいながら、かなり真剣に、本当の子どもを相手するように授業をされていましたよ。




「川コース」と「森林コース」にわかれて行ないました。
「森林コース」の今回のテーマは、「木育」。
木や森にまつわるさまざまなアクティビティをちょっと体験します。
自分のお気に入りの葉っぱを探したり、目玉のシールを片手に森の中の妖精探しにいったり、
たき火選手権を行なったり、お花炭をつくったり。
このことで、身近にある植物や木の見方がすこし変わってくれているとうれしいです。

今度は、子どもたちと一緒にまた来てくださいね♪
参加者 39名(森林を使った活動 13名 川を使った活動 26名)
活動場所 森林→ふぉれすと鉱山敷地内 炊事棟
川→発電所跡〜三井家裏
スタッフ 上田 遠藤、星
活動時間 9:00〜16:00
Comment 上田 遠藤
photos 上田 遠藤
まずはみんな遊びます。つめてぇ〜 模擬授業。みんな、話を聞いてくださ〜い
川の中に、徐々に入っていく活動なんだそうです 団結力を高める活動。けっこう大変だった!!
川の働きを、自分の体で感じる活動なんだそうです

まずは、自分のお気に入りの葉っぱを探して こんなところに森の妖精、いたよー 燃えあがるたき火選手権!
ここにもいるよー! ぼくは、笑っているよ♪ クマザサ茶ってどんな味?
今度は先生たちが自然の中でのプログラムをつくって実践します
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