2007年6月15日(土) 快晴 25度 登別ロータリークラブ 明日中等教育学校寄宿舎生徒との交流事業サポート
活動内容
■事業区分 受託プログラム
登別市ロータリークラブの皆さんが、登別明日中等教育学校の寄宿生たちのために企画された交流会です。お昼からの焼肉の前に、一緒に自然体験をすることで、少し交流を深められたら・・・という趣旨でした。

今回のテーマは「自然と歴史」。二つのグループに分かれていただき「発電所跡」と「坑道跡」をごそれぞれご案内しました。

発電所チームは、ゆっくり自然を楽しみながら歩きました。山椒の葉をぱんっ!と叩いて匂いを出すことをロータリークラブの方が子どもたちに教えたり、笹笛を吹いたり(以外にもこれは子どもの方が上手でした!)。結構急な山道を歩いていると水力発電所跡が現れます。
発電所を通って流れた水は、幌別川に注ぎます。川遊びにはもってこいの暑さでしたので、子どもたちは全身びしょ濡れにして水に入って遊んでいました。

もう一方は岩ヶ崎坑へ。ふぉれすと鉱山がなぜ「鉱山」なのか、という話を、駐車場の前にある看板を使って説明したのち、早速岩が崎鉱跡へ。崖にボカリと空いた洞穴を仰ぎ見ながら、足元の石ころを丹念に調べました。今日も、ピカッと光る黄鉄鉱・黄銅鉱を見つけることができました。帰り道は、行きには見向きもしなかった足元の石を気にしながら、歩いて帰ってきました。


今度は一日たっぷり遊びに来ていただいて、自然体験を提供したいなあ、と思いつつも、こういったちょっとした時間の自然体験も、気軽にできて、自然に触れる入口として良い形ではないかと思いました。

参加者 合計 49名(うち大人 25名、中学生12名 高校生12名)
活動場所 発電所川原 岩ヶ崎坑
スタッフ 上田、北川、西埜
タイムスケジュール 11時00分〜12時20分
Comment 北川
photos 上田、北川
  
出発前に、ちょっと緊張をほぐすゲームをしました ねぇ、これって、いい石でしょ おれのほうがいい石だよ、ほら
山道を抜けて、川原に到着 明日(あけび)のみなさん、豪快な濡れっぷり 動いた後の焼肉は格別ですよね
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